2020年に開催される東京オリンピックに向け、東京の象徴的な建物である東京タワーをモチーフにしました。黒以外の五輪の色に近い伝統色を使いました。松井さんと美大生(女子美術大学 名草 玲里さん)の新鮮なデザイン感覚から生み出されたコラボレーション作品です。2016年販売開始。※商品に台は付いていません。[ サイズ ]【男持ち】(a)広げた長さ:40cm(b)縦:23cm(c)幅:1.5cm(d)高さ1.5cm[ 重さ ] 男:約22.5g
現在、数名しか残っていないと言われている江戸扇子の職人の一人。
その中でも代表的な作り手である。
昭和22年 江戸川区に生まれる。
昭和33年 11歳より父のもとで扇子作りの手伝いを始める。
昭和44年 本格的修行に入る。
昭和57年 ホテル・デパート・各種イベント・江戸川区内地域まつり
小中学校体験学習教室・海外の日本フェアに参加など行い江戸扇子の発展と普及に努めている。
平成16年 江戸川区無形文化財認定
平成26年 東京都優秀技能者(東京マイスター)認定
平成27年 「グラデーション扇子」が経産省The Wonder 500に認定
*グラデーション扇子は東京造形大・松本朋子さんと松井さんが共同で開発した左右非対称の形、扇面は色彩のグラデーションを配した斬新さを大評判。仰ぎやすさにも優れている。
松井さんの代表作の一つ。
東京都伝統工芸技術保存連合会理事(江戸川地区会員)
江戸川伝統工芸保存会会長