江戸硝子ー粋彩切子職人
中村 弘子(なかむら ひろこ)

手塚先生の科学、未来、宇宙などへの世界観に 心服すると共に、宝塚の優美さにも憧れ
今回代表作のアトムと火の鳥(今後販売予定)をグラスに写し出せたら と取り組みました。
先ずはアトムのグラスとタンブラーを 是非皆様にご愛顧いただけましたら幸いです。

作者紹介

中村 弘子(なかむら ひろこ)

硝子製品の製造に長期に亘って携わっている。

江戸硝子の老舗中金硝子総合(株)の会長を務めている。
主として全般運営と切子のデザインをプロディースしている。
伝統文化を守りつつ、人の手でしかつくれない色被硝子(弘子会長のご尊父が開発したポカン工法による)で形をつくり、シャープなカットで切子で華やかな光を、サンドブラストで彫刻をと三位一体で織りなす作品づくりに励んでいる。

分業体制で制作を行うため、プロディース及びコーディネーターとして携わっている。

中金硝子の切子作品は「粋彩切子」というブランド名で販売されている。
平成27年「ぐい呑み逆さ富士」が経産省 The Wonder 500 に認定

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